【Premiere Pro】何か驚いたときや強調したいときに使うの「集中線」

2020年2月24日

こんにちは。
今回は、下の動画のように、何か驚いたときや強調したいときに使う、

集中線」についてです。

これ自体はPremiere Proの機能ではないですがよく使います。

 

動画最後の「集中線」部分だけやります。(BGMやSE、テロップは省きます。)

こちらから集中線のダウンロードをお願いします。

ではいきます。

 

何か驚いたときや強調したいときに使うの「集中線」

 

1.ダウンロードした集中線をプロジェクトに入れます。

 

2.集中線をドラッグ&ドロップでシーケンスのV2に入れます。

 

3.エフェクトコントロール→不透明度→描画モード「通常」→「スクリーン」に変更。

(エフェクトコントロールが見当たらないよ→画面上部「エフェクト」タブを押すとあります。

それでも見当たらない場合は、》(画像緑枠)を押すとあります。)

 

これで、完成です。

試しになにか動画を入れてみるとうまくいってるはずです。

(だめそうならレンダリングをお願いします。※画面上部「シーケンス」タブ→「インからアウトをレンダリング」)

 

上記について、2点解説します。

 

V2に入れる理由

 

V2に入れる理由は、V1よりうえに来て再生されるからです。

画面上ではわかりませんが、実際に再生するとV1のうえにV2が被さって再生されてます。

(2人が全く同じ位置でチューチュートレインしてると、後ろの人が見えないのと同じです。)

 

これは、V1よりもV2、V2よりもV3、V3よりもV4…が優先的にうえに来るというルールです。

なのでV1に集中線、V2に動画を置いても、動画だけ流れてその裏で誰にも見られず集中線が頑張ってることになります。

 

「通常」→「スクリーン」にする理由

「スクリーン」にする理由は、百聞は一見に如かずです。

何か動画をいれた状態で「通常」再生してみると、集中線だけで、画面が真っ暗です。

 

「スクリーン」は黒い部分を消してくれます。

この集中線は背景が黒なので、そのままだと黒い部分も再生されます。

「スクリーン」にして黒い部分を消し、V2で前に持ってくると完成されます。

 

以上です。ありがとうございます。

 

使用BGM: オーディオライブラリ-Youtube「Innocence」

使用SE: DOVA-SYNDROME 打撃音_3 written by 作田京輔 様

使用素材: f-stock 様 「intensive_line_02 集中線 中央 小」